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2009年11月 1日 (日)

アフガン支援、海自P3C派遣検討 インド洋上を想定

北沢防衛相の動きは度し難いものがある。今度はP3C派兵だという。卑屈なまでの対米追従路線だ。防衛官僚の知恵付けに屈して次々と自衛隊の海外派兵の提案をする。(高田)
ttp://www.asahi.com/politics/update/1031/TKY200910310381.html
アフガン支援、海自P3C派遣検討 インド洋上を想定

2009年11月1日10時32分

 インド洋での補給支援活動に代わる新たなアフガニスタン支援策として、防衛省が海上自衛隊のP3C哨戒機のインド洋への派遣を検討していることがわかった。10月30日のアフガン支援策に関する関係閣僚協議で、北沢俊美防衛相が選択肢の一つとして提示した。

 P3Cは、テロリストの往来や武器・麻薬の輸送を取り締まるために米国などが行っている「海上阻止活動」に、情報収集などを支援することを想定している。ただ、派遣には新規立法が必要。連立を組む社民党が反対する可能性がある。今後、政府は各国のニーズも踏まえて検討する。

 新たなアフガン支援策について、鳩山政権は12日のオバマ米大統領来日までに取りまとめたい考えだ。民生支援が中心になる見通しだが、補給支援活動の来年1月撤収が確実なため、防衛省は他の自衛隊の活用策を探っている。

 協議で北沢氏は、海自補給艦のソマリア沖海賊対策への転用や米軍中心の国際治安支援部隊(ISAF)司令部や地域復興チーム(PRT)への要員派遣、アフガン本土での陸上自衛隊の輸送ヘリや航空自衛隊の輸送機派遣などの選択肢も示した。しかし、アフガン本土は治安悪化が著しく、自衛隊派遣は困難な情勢だ。(石松恒)

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