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2009年11月20日 (金)

菅氏、日本経済はデフレと表明 大変な危機感と財務相

http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009112001000267.html

菅氏、日本経済はデフレと表明 大変な危機感と財務相

 菅直人国家戦略担当相は20日、閣議後の記者会見で、「デフレ状況との認識だ」と述べ、日本経済がデフレに陥っているとの考えを初めて示した。菅氏は「金融の果たすべき役割も多い」とし、日銀の政策対応への期待も表明し、「政府の認識をきちんと(日銀に)伝えたい」と述べた。

 藤井裕久財務相も記者会見で、デフレについて「大変な危機意識を持っている」と表明。同日午後に発表される11月の月例経済報告でも3年3カ月ぶりにデフレへの懸念について言及される見通しだ。

 菅氏は7~9月期の国内総生産(GDP)の発表を受けた16日の会見では「デフレ的な状況に入りつつある」との認識を示していた。

 今後の政策対応について、藤井財務相は「大型公共投資をやっても物価は上がらない。金融政策も相当な低金利政策を行っており、限界もある」とした上で、雇用対策による個人消費の下支えや、民間経済の活性化策が必要だとの考えを示した。

 亀井静香金融担当相は記者会見で「経済の実態は厳しい。思い切って、大胆に手を打つのはイロハのイだ」と述べ、あらためて大規模な経済対策の必要性を強調した。

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