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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年11月18日 (水)

島袋氏、稲嶺氏一騎打ちへ 名護市長選2009年11月18日

これで辺野古新基地建設反対の声を結集する名護市長選挙の展望が見えてきた。決断した比嘉氏と支援の共産党に敬意を表したい。この重要な局面で共産党がこうした態度をとったことはわれわれの記憶にとどめられるべきだ。(高田)。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-152990-storytopic-3.html
島袋氏、稲嶺氏一騎打ちへ 名護市長選2009年11月18日

  【名護】来年1月24日投開票の名護市長選挙で出馬を表明している元市教育長の稲嶺進氏(64)と大学非常勤講師の比嘉靖氏(65)は17日、基本政策で合意し、稲嶺氏に一本化して選挙を戦うことを決めた。市長選には現職の島袋吉和氏(63)も出馬を表明しており、島袋氏と稲嶺氏の一騎打ちの公算が大きくなった。
 稲嶺、比嘉両氏は18日午後、基本政策覚書の調印式を行う。
 比嘉氏は普天間の無条件閉鎖を訴えて有志や共産市議らが支持。しかし「基地移設問題で政策が一致すれば、合流は十分可能だ」と条件次第で一本化の可能性を示唆していた。稲嶺陣営も「普天間の県外移設に関しては意見が共通している」と合流を働き掛け、政党も社民、民主、社大が水面下で共産に一本化を呼び掛けていた。

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