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2009年10月 6日 (火)

国防長官訪日へ調整=日米が局長級協議

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009100600145

国防長官訪日へ調整=日米が局長級協議

 【ワシントン時事】日米両政府の外務・防衛担当の局長級会合が5日午後、ワシントンの国務省で開かれ、20日に予定されるゲーツ国防長官の訪日に向けて調整した。アフガニスタン支援策や海上自衛隊によるインド洋での給油活動、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題などについて、意思疎通を緊密にしていくことを確認した。
 具体的な協議内容は明らかにされていないが、日本側は、アフガン支援では元タリバン兵の職業訓練を検討していることや、現行の普天間移設計画の決定過程を検証する方針を説明。米側は、対アフガン戦略の見直し作業を急いでいることなどを伝えたとみられる。
 会合には、梅本和義外務省北米局長と高見沢将林防衛省防衛政策局長、キャンベル国務次官補(東アジア・太平洋担当)、グレグソン国防次官補(アジア・太平洋担当)らが出席した。(2009/10/06-09:50)

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