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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年10月27日 (火)

インド洋海自、海賊対策に転用=北沢防衛相が検討表明

脱官僚政治などといいながら、北沢氏も防衛省に入ると防衛官僚のささやきを自らの意見とするようになる。この意見はとんでもない意見だ。社民党の重野氏が苦言を言うのはもっともだ、社民党はこの線で意見を言いつづけよ、こんな事を許してはならない。(高田)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009102700292
インド洋海自、海賊対策に転用=北沢防衛相が検討表明

 北沢俊美防衛相は27日午前の記者会見で、インド洋で給油活動を行う海上自衛隊が来年1月の法律の期限切れに伴い撤収した後、アフリカ・ソマリア沖の海賊対策に海自部隊を転用する方向で検討していることを明らかにした。新たな国際貢献策と位置付けており、北沢氏としては、ソマリア沖での船舶保護などを定めた現行の海賊対処法改正などを視野に、政府内の調整を急ぐ考えだ。
 政府は、インド洋での給油活動の根拠となる新テロ対策特別措置法が来年1月15日に期限切れとなるのに伴い、海自を一時撤収させる方向で調整している。給油活動に代わるアフガニスタン支援策としては、元タリバン兵の職業訓練などを検討中で、11月のオバマ米大統領初来日までに概要を取りまとめる方針。 
 これに関し、北沢氏は「最も考えられるのは、給油活動の技術と経験を別のところで利用する(ことだ)。防衛省とすれば対応しやすい」と指摘。その上で、ソマリア沖で海賊対策を行う各国艦船に海自部隊が給油支援を行う可能性について「十分考えられる。(直接のアフガン支援ではなく)クッションが入った感じにはなるが、国際貢献とすれば評価できる」と述べた。
 海賊対策への転用を検討するのは、アフガン支援策の強化を求める米国への配慮もあるとみられる。ただ、連立を組む社民党は自衛隊の海外派遣に反対姿勢を示しており、実現には曲折も予想される。(2009/10/27-12:18)

http://www.asahi.com/politics/update/1027/TKY200910270205.html
ソマリア沖での海自給油活動を検討 北沢防衛相

2009年10月27日11時42分

 北沢俊美防衛相は27日の閣議後の記者会見で、自衛隊がインド洋で実施している給油などの補給支援活動が来年1月に終了することに伴い、ソマリア沖の海賊対策に参加する各国艦船に対し、同様の活動を検討していることを明らかにした。

 北沢氏は、補給支援活動に代わる国際貢献策について、海賊対策を念頭に「選択肢として最も考えられるのは、給油の技術と経験を別の所に利用することだ」と述べた。ただ、海賊対策に当たる各国艦船への補給には海賊対処法の改正が必要。今後、実際に各国艦船にニーズがあるかどうかも踏まえ、実現の可能性を探るとみられる。

 これに対し、社民党の重野安正幹事長は27日、「簡単に言ってもらっては困る。インド洋とソマリア沖では自衛隊を派遣している目的が全然違う。ソマリア沖では日本の給油がなくても海賊対策が行われている。自衛隊の海外活用は抑制的であるべきだ」と記者団に語った。

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