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2009年10月30日 (金)

米代表、来月訪朝へ 6カ国再開向け直接対話

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091030-00000078-san-pol

米代表、来月訪朝へ 6カ国再開向け直接対話

10月30日7時56分配信 産経新聞
 米国のボズワース特別代表(北朝鮮政策担当)が、北朝鮮の核問題を協議する6カ国協議再開に向け、11月中に訪朝する方針であることが29日、分かった。複数の同協議筋が明らかにした。

 米国はこれまで米朝直接対話を希望する北朝鮮側の狙いを慎重に見極めてきたが、北朝鮮側が米朝対話の結果次第で同協議に復帰する可能性を示唆したため、事態打開に向けて直接対話に応じる。

 ボズワース氏の訪朝時期は、オバマ米大統領が11月12~19日に日中韓を含むアジア4カ国を歴訪するため、11月下旬を念頭に検討されている。北朝鮮の姜錫柱第1外務次官らと会談する方向だ。

 米朝はこれまで、国連代表部を窓口にニューヨークで接触を続けてきた。当初、米政府は直接対話の場所を、米国内や第三国と想定していたが、北朝鮮があくまでもボズワース氏訪朝にこだわったという。

 米政府内には「北が本当に6カ国協議に復帰するのか分からない」(国防総省関係者)との慎重論もある。だが、協議議長国の中国も米国に直接対話を促しており、北朝鮮の要請を受け入れる判断に傾いた。

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