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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年10月23日 (金)

普天間移設、年内決着で一致=官房、外務、防衛の3閣僚

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009102201048
普天間移設、年内決着で一致=官房、外務、防衛の3閣僚

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)のキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)への移設問題に関し、平野博文官房長官、岡田克也外相、北沢俊美防衛相の3閣僚が年内を念頭に早期決着を図るべきだとの認識で一致していたことが22日分かった。鳩山由紀夫首相は来年1月の名護市長選を見極めたいとの姿勢を崩していないが、米国が求める11月12日のオバマ大統領の初来日までに結論を出せるかが焦点となる。
 3閣僚の会談は20日に首相官邸で行われた。ゲーツ米国防長官との会談を前に、意見調整するのが目的だった。関係者によると、普天間問題の結論を出す時期について「年末まで」との案を軸に早期決着を図る必要性で一致したという。
 岡田氏は同日の記者会見で「年内に方向性を出したい」と表明。北沢氏も21日、ゲーツ長官との共同記者会見で「普天間移設の問題に時間を浪費するいとまはない」と、早期解決の必要性を強調している。 
 これに関し、首相は22日午後、官邸で岡田、北沢両氏と会談した。席上、北沢氏は11月のオバマ大統領との首脳会談に触れ、「『鳩山政権として(解決に)最大限努力する』ことを表明すればいい」と進言した。
 一方、首相は同日夕、決着時期について「しっかりと正しい方向を、お互いの了解の下で作り上げていくにはそれなりの時間が必要だ」と指摘。名護市長選の結果を見極めたいとの考えを重ねて示した。このため、最終判断の時期はなお不透明だ。(2009/10/23-00:25)

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