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2009年10月27日 (火)

福島氏、国会法改正案提出なら社民党は反対

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091027/stt0910271228003-n1.htm

福島氏、国会法改正案提出なら社民党は反対
2009.10.27 12:25

 福島瑞穂消費者・少子化担当相(社民党党首)は27日の閣議後の記者会見で、官僚答弁を禁止する国会法の改正について、「だれにどう質問するかはそれぞれの国会議員に委ねられている。それを法律で禁止するのは国会議員の質問権の制限になる」と述べ、同改正法案が国会に提出された場合は社民党として反対する立場を改めて表明した。

 福島氏は「政治主導は大賛成で、大臣、副大臣が答弁するのも当然」とした上で、「例えば核密約の問題も、大臣、副大臣に聞くよりも実際はどうだったのかについては外務省の役人しか答弁できない」と話した。

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