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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年10月13日 (火)

政府が拉致問題本部設置へ 旧本部は廃止、「機能強化」

この流れは解決に逆行するものだ。
新政権の誕生は問題解決の好機だったにも係わらず、それを逸する可能性がある。自公政権下で一歩も進まなかった拉致問題の解決は、相手の問題をさておけば、政府が硬直した方針しかとれずに、話し合いの契機をつかめなかったことによる。「北朝鮮に対する直接の圧力の強化」などという言辞は威勢はよいが、外交としては大変な愚策で、無策に通じるものだ。
鳩山首相は就任当初はつけていなかったブルーリボンバッチを家族会にあったときから付けはじめた。国の責任者のこんなパフォーマンスで問題が前進するわけがない。(高田)

http://www.asahi.com/politics/update/1013/TKY200910130073.html
政府が拉致問題本部設置へ 旧本部は廃止、「機能強化」

2009年10月13日12時16分
 政府は13日の閣議で、北朝鮮による拉致問題に対処するため、鳩山由紀夫首相を本部長とする拉致問題対策本部の設置を決めた。安倍政権下の06年に発足した同本部は廃止する。中井洽拉致問題担当相が会見で明らかにした。

 副本部長は中井氏、平野博文官房長官、岡田克也外相の3人。今後、民間人を含めた事務局の人選作業を行い、早ければ今週中にも初会合が開かれる。中井氏は会見で「自民政権の本部では、情報収集や北朝鮮に対する直接の圧力といった面で機能していなかった。少しずつ強化したい」と述べた。

 一方、大塚耕平内閣府副大臣(拉致問題担当)は12日、新潟県内で拉致被害者の蓮池薫さん(52)と曽我ひとみさん(50)に面会し、来年3月に期限を迎える拉致被害者支援法の延長や、拉致問題解決に向けた政府対応などについて意見を聞いた。新潟市内の横田めぐみさん拉致現場も視察した。

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