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2009年10月27日 (火)

防衛相、普天間移設で現行計画の容認示唆

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091027-OYT1T00610.htm

防衛相、普天間移設で現行計画の容認示唆

 北沢防衛相は27日の閣議後の記者会見で沖縄の米海兵隊普天間飛行場(宜野湾市)をキャンプ・シュワブ沿岸部(名護市)に移設する現行計画について、「国外や県外(移設)という我々の選挙公約を全く満たしていないと認識するのは間違いだと思う」と述べ、計画を容認する考えを示唆した。

 防衛相は、日米が合意した米軍再編のロードマップ(行程表)に沖縄の米海兵隊要員8000人のグアムへの移転や米軍給油機の岩国基地(山口県)への移駐が含まれていることを指摘。「県外、国外というのが、この案に盛り込まれていないかのようなメッセージが国民に出てしまってはまずい」と述べ、日米合意をそのまま履行しても、民主党の政権公約には反しないとの考えを明言した。

 また、岡田外相が嘉手納基地への統合案を主張していることについては「嘉手納統合案に限らず、(代替案は)なかなか難しいと思う」と述べた。
(2009年10月27日13時00分  読売新聞)

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