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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年10月 2日 (金)

普天間協議会見直しへ=米軍再編、大統領来日まで方向性

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol
普天間協議会見直しへ=米軍再編、大統領来日まで方向性

 政府は2日午前、平野博文官房長官、岡田克也外相、北沢俊美防衛相、前原誠司沖縄担当相の関係4閣僚が首相官邸で会談し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)のキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)への移設問題について協議した。その結果、同問題を話し合う政府と沖縄県などによる協議会を見直す方向で一致した。
 平野長官はこの後の記者会見で「協議会という形態は別にして、地元の関係者の意見を聞く場面は当然必要だ」と述べた。協議会は自民党政権下で設置されたことから、県外移設を含め現行計画の見直しを求めている民主党として、話し合いの枠組みも見直す必要があると判断した。
 また、会談では11月に予定されるオバマ米大統領の訪日までに、普天間移設など在日米軍再編について、日本政府としての一定の考え方をまとめることを確認した。岡田外相はクリントン米国務長官との米国での会談内容、北沢防衛相は先週末の沖縄での関係自治体などから示された要望をそれぞれ説明した。 
 政治主導を掲げる鳩山政権では、関係閣僚による「閣僚委員会」で政府内の調整をするが、当面はそうした形を取らず、関係閣僚が必要に応じて非公式に協議する。(2009/10/02-13:45)

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