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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年10月 1日 (木)

給油中止ならアフガン作戦に影響=インド洋、日本の貢献評価-米海軍幹部

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009100100119
給油中止ならアフガン作戦に影響=インド洋、日本の貢献評価-米海軍幹部

 【ワシントン時事】米海軍制服組トップのラフェッド作戦部長は30日、ワシントン市内での講演後の質疑応答で、日本の海上自衛隊がインド洋での給油活動を中止した場合、アフガニスタンでの対テロ戦支援の一環として実施している海上での対テロ活動に影響が出るとの認識を示した。
 ただ、日本が給油活動を継続するかについては、「日本政府が決めることだ」と述べるにとどめた。
 米国防総省の制服組幹部が、日本の給油活動が中止された場合の影響に言及したのは初めて。鳩山由紀夫首相は給油活動について、「単純延長は考えていない」としているが、米国がテロとの戦いで、日本の給油活動を重視していることが改めて示された形だ。
 ラフェッド部長は日本が撤退した場合について、麻薬や武器の密輸を取り締まる海上阻止活動(OEF-MIO)に参加している「幾つかの艦艇は、影響を受けると感じるだろう」と述べた。
 理由として、これまで洋上で日本から補給を受けていた艦船が、燃料補給のためにいったん港に戻る必要が生じることを指摘。「その間、阻止活動に空白が生じ、活動に影響が出る」と説明した。 
 また、海軍力が小さい参加国は、これまで日本の給油に非常に感謝しているはずだとも語った。主に日本から給油を受けているパキスタンを指しているとみられる。パキスタンは対テロ戦に参加しているイスラム教の国として、米国が重視している。(2009/10/01-07:20)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009100100011
給油支援「絶対ノー」とは言わず=岡田外相

 岡田克也外相は30日夜、日本テレビの番組に出演し、インド洋で海上自衛隊が行っている給油活動について「単純延長はしない。基本的にはやらない」と重ねて強調する一方で、「絶対ノーとは言っていない」と述べた。米側との調整には厳しさが予想されることから、継続の可能性にも含みを残した発言だ。
 外相は、給油活動を打ち切った場合の代替策として検討するアフガニスタン支援について、農業など民生部門を拡充する考えを示した。その上で、給油支援活動に関して「あれもやらない、これもやらないということでは幅が狭くなる。アフガン支援の出来栄えによってもかなり変わる」と指摘した。(2009/10/01-00:24)

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