無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 共産「何でも反対」決別 志位氏「揚げ足取りせぬ」宣言 | トップページ | 決定打欠くアフガン支援=関係閣僚、本格検討に着手 »

2009年10月30日 (金)

普天間移設「沖縄の意思尊重」=鳩山首相、アフガン自衛隊派遣を否定-参院代表質問

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009103000653
普天間移設「沖縄の意思尊重」=鳩山首相、アフガン自衛隊派遣を否定-参院代表質問

 鳩山由紀夫首相は30日午後の参院本会議で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について「県外、国外(移設)と衆院選前に申し上げた。それは多くの県民がいまだに県外移設を望んでいるからだ。そのことなども勘案し、できる限り県民の意思に沿った結論を出したい」と述べ、地元世論に配慮して自ら最終判断する考えを示した。自民党の島尻安伊子氏の代表質問に対する答弁。
 移設先をめぐり関係閣僚の発言が食い違っているとの批判に対しては、「まだ結論が出ている段階ではない。決定までのプロセスだ」と釈明した。
 首相は、テロ対策としてのアフガニスタンへの自衛隊派遣について「念頭にない」と明確に否定した。日米関係に関しては「2国間の課題、アジア太平洋地域の平和と繁栄、グローバルな課題への対応について日本側からしっかりと問題提起する。徹底的に議論し、協力する。そういう緊密で対等な関係をつくり上げたい」と述べた。
 首相の所信表明演説に対する各党代表質問は、30日で3日間の日程を終了。11月2日からは舞台を衆院予算委員会に移し、与野党の本格論戦が行われる。(2009/10/30-15:49)

« 共産「何でも反対」決別 志位氏「揚げ足取りせぬ」宣言 | トップページ | 決定打欠くアフガン支援=関係閣僚、本格検討に着手 »

「国内情勢」カテゴリの記事