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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年10月30日 (金)

PKO5原則見直しに異論=社民・福島党首

福島さん
連立政権というのは難しいことですね。しかし、それはとうに覚悟のうえ。
うるさいと思われようと、嫌われようと、言わなくてはならないことは、あきらめずに言いつづけ、闘いつづける以外にありません。「またか」などと思われることを避けてはなりません。
院外の民衆の力を信じて、閣内でも不当な議論には断固としてあらがいつづけて下さい。(高田)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol
PKO5原則見直しに異論=社民・福島党首

 福島瑞穂社民党党首(少子化・消費者担当相)は30日午前の閣議後の記者会見で、岡田克也外相が国連平和維持活動(PKO)の参加5原則の見直しに言及したことについて「日本は平和的な貢献をすべきだ。武器の使用基準を緩和することは妥当ではない」と異論を述べた。
 また、岡田氏が検討している米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の嘉手納基地(同県嘉手納町など)への統合案に関し「嘉手納は騒音がすごいし、基地の強化になる。県民の負担軽減になるか、社民党としては疑問に思っている」と述べ、県外移設を重ねて主張した。(2009/10/30-11:23)

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