無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 普天間移設、年内決着で一致=官房、外務、防衛の3閣僚 | トップページ | 米国防長官訪問 「拡大抑止」で温度差 »

2009年10月24日 (土)

普天間の名護移設「絶対に必要」…米軍トップ

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091023-OYT1T01061.htm
普天間の名護移設「絶対に必要」…米軍トップ

 来日中のマイケル・マレン米統合参謀本部議長は23日、都内の米大使館で記者会見し、海兵隊普天間飛行場の名護市への移設計画を「米軍再編全体についての絶対的な必要条件」と位置づけた上で、「これなしに、日本と地域に安全保障と防衛上の支援を提供できるとは思えない」と述べた。

 米軍制服組のトップが、日本の安全保障まで持ち出して現行計画への早期合意の履行を迫ったもので、米政府の断固たる姿勢を改めて示した。

 マレン議長は、海兵隊のグアム移転などが日米両国での予算策定にかかわってくる点を指摘し、「できるだけ早期に決断する必要がある」と強調。ゲーツ国防長官が、「オバマ大統領の(11月中旬の)訪日前」の決着を求めたことを確認した。

 民主党内に県外移設を求める声があることについては、「(沖縄県)以外の地点への移設は、日本と地域への安全保障上の支援を損なう」と反対を明確にした。
(2009年10月23日21時26分  読売新聞)

« 普天間移設、年内決着で一致=官房、外務、防衛の3閣僚 | トップページ | 米国防長官訪問 「拡大抑止」で温度差 »

日米関係」カテゴリの記事