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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年10月13日 (火)

民主・小沢氏、社・国との連立維持 参院選で単独過半数でも

小沢幹事長が単独過半数確保にこだわる理由は明白だ。参院での過半数がないために、民主党の独断での政権運営・国会運営ができないからだ。社民・国民新のわずらわしい縛りから逃れるためには単独過半数が不可欠だ。「そうなっても連立を維持する」などというせりふは、ほとんど意味をなさない。「不満ならいつでも離脱して下さい」といえるカードを手に入れるからだ。
それは事実上、文字通り、単独政権だ。それは民衆にとっては不幸なことだ。政治に多様な意見が反映されず、民主党で主導権を持つ一部の人びとの独裁につながるからだ。民主党内の力関係、人事などは有権者とは別の論理で構成される。それが大変まずいことなのだ。「政権交代可能な二大政党制」の危険に警鐘をならそう。比例定数削除などとんでもない。自民党はぶっ壊す必要があるが、民主党の一人勝ち状態は、有権者にとって不幸なことだ。(高田)

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20091013AT3K1200H12102009.html
民主・小沢氏、社・国との連立維持 参院選で単独過半数でも

 民主党の小沢一郎幹事長は12日、山梨県昭和町で講演し、来夏の参院選で民主党が単独過半数を獲得しても社民、国民新両党との連立関係は維持する考えを示した。小沢氏はその後の記者会見で公明党との関係について「連携するとか協力するとか一切考えていない」と述べた。

 小沢氏は参院で民主党が単独過半数に至っていない現状を理由に「本当に安定した政権とは言い難い」と指摘。同時に「もちろんこれは社民党や国民新党との連立を否定する意味ではない。これからもずっと一緒にやっていくことに変わりはない」と強調するとともに、「民主党が衆参で多数を占めなくてはならない」と語った。(12日 22:04)

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