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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年10月27日 (火)

防衛相の発言は軽率=社民幹事長

社民党が頑張っている。社民党の正念場だ。これに呼応する院外のたたかいをつくり出さなくてはならない。社民党のがんばりを支える事がいま必要だ。このままではつぶされる。翁アワの民主党も、県民も頑張っている。鳩山首相の決断を尻押しする必要がある。(高田)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol
防衛相の発言は軽率=社民幹事長

 社民党の重野安正幹事長は27日、国会内で記者団に対し、北沢俊美防衛相が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の現行移設計画を含む日米合意は民主党の選挙公約と矛盾しないと表明したことについて「軽率な発言だ。沖縄県民の声を代理するのが閣僚の任務ではないか」と批判した。 
 重野氏は「沖縄県民は息を殺して(鳩山政権の対応を)見守っている。県民の思いを受け止め、それを政治の中に反映させていくのがわれわれの任務と心得ている」と述べ、社民党としてはあくまで県外・国外移設を求めていく考えを示した。(2009/10/27-18:45)

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