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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年9月 1日 (火)

憲法審査会の4年間凍結要求=福島社民党首

これは福島さんの知恵だろう。このがんばりを評価したい。
私は選挙後の社民党のあり方としては、閣外協力がいいと主張してきたが、いまも、そう思う。あえて火中の栗を拾うのであれば、また社民党内の諸事情で連立参加の道しかないのであれば、それ以上は言わないが、憲法問題、安保・防衛問題は今後、福島さんと社民党にとっては茨の道だ。労働法制や非核3原則問題ではがんばってきたが、政府は全政策が問われることになる。貨物検査臨検特措法は民主はヤルといっている。給油法は臨時国会ですぐ問題になる。海賊対処法はどうするか。防衛大綱はどうするか。沖縄と米軍再編はどうなるか。言わずもがなのことではあるが、難問山積である。その難問に立ち向かうときのエネルギーは院外の民衆運動にあることを忘れないでいただきたい。
まもなく、参議院選挙になる。ここで、民主党が単独で過半数をとれば、連立は崩壊するだろう。参議院選挙で、社民党が大きく前進できるかどうかが、今後の4年間の重要な鍵だ。(高田)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009090100252
憲法審査会の4年間凍結要求=福島社民党首

 社民党の福島瑞穂党首は1日午前、ニッポン放送のラジオ番組に出演し、民主党との連立政権協議について「憲法審査会を動かして憲法9条を変えることを少なくとも4年間はしないことで、うまく折り合いを付けられればと思う」と述べ、衆参両院の憲法審査会を始動させないことを連立参加の条件として求めていく考えを示した。
 福島氏は「(連立協議は)何度もやることになるだろうから、どういう言葉でそれを担保するか、努力し、苦心したい」と指摘、調整には一定の時間を掛けたいとの考えを示した。(2009/09/01-10:44)

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