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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年9月 9日 (水)

社民、外交・安保で党内調整=民主、きょう中の連立合意に全力

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009090900051
社民、外交・安保で党内調整=民主、きょう中の連立合意に全力

 社民党は9日午前、福島瑞穂党首ら幹部が党本部に集まり、連立政権協議で民主党と隔たりがある外交・安全保障政策について議論した。社民党内には、民主党への不満があり、調整が長引く可能性もある。一方、政権移行準備を進めたい民主党は同日中の合意へ全力を挙げる。
 民主党の鳩山由紀夫代表は9日朝、連立協議について都内の自宅前で記者団に「8合目か9合目までいっているでしょう」と語った。
 幹部協議に先立ち、福島氏は党本部で、沖縄県議会の野党会派の議員から米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設反対を連立合意に明文化するよう要請を受け、「深く重く熱烈に受け止め、頑張っていく」と努力を約束した。党内には、基地問題で民主党が譲歩しなければ、連立協議から離脱すべきだとの強硬意見もある。
 基地問題をめぐり、民主党は8日の3党幹事長らの協議で「沖縄県民の感情も踏まえ、基地の在り方をはじめとする(日米)2国間の課題の解決を図る」との文言を提案した。これに対し社民党は、普天間飛行場の移設計画や日米地位協定の見直しに合意文書で触れるよう要求。民主党は日米首脳会談を控え、合意文書はできるだけ抽象的な内容にとどめたい考えだ。(2009/09/09-11:16)

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