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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年9月 9日 (水)

連立政権樹立で合意=日米地位協定、「改定を提起」-民主・社民・国民新

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009090900492
連立政権樹立で合意=日米地位協定、「改定を提起」-民主・社民・国民新

 民主、社民、国民新3党は9日午後、国会内で幹事長らが協議し、連立政権樹立で合意した。夕に3党党首会談を開き、正式に決定する。民主、社民両党の主張に開きがあった在日米軍の基地問題については、民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)に沿い、日米地位協定の「改定の提起」を合意文書に盛り込むことなどで折り合った。
 連立協議が調ったのを受け、民主党の鳩山由紀夫代表は新政権の閣僚の人選を急ぐ。党役員や国会の役職は、幹事長に就任する小沢一郎代表代行の主導で人選が進められる。
 合意文書には、米軍基地問題について「沖縄県民の負担軽減の観点から、日米地位協定の改定を提起」するとし、「米軍再編や在日米軍基地の在り方についても見直しの方向で臨む」と明記する。 (2009/09/09-15:27)

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