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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年9月 6日 (日)

海賊対策基金、国際海事機関と設立へ

われわれは最初からこう主張していた。軍隊の派兵は役に立たない。こうした努力と合わせて、アフリカ諸国と協力してソマリアの民生支援に努力することで有効な海賊対策になる。海賊対処法の抜本的な再検討をすべきだ。(高田)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090906-OYT1T00035.htm
海賊対策基金、国際海事機関と設立へ

 政府は、アフリカ・ソマリア沖で暗躍する海賊を取り締まるため、周辺国の海上警察力強化に向けた基金を国際海事機関(IMO)と共同で設立し、約14億円を拠出する方針を固めた。

 10日に国連本部で開かれる海賊対策の国際会議(約50か国・機関が出席)で正式表明し、資金提供などの協力も呼びかける。

 基金は、具体的には〈1〉イエメン、ケニア、タンザニアに設置する「海賊情報共有センター」〈2〉ジブチに設置される海上警察の「訓練センター」――の運営費用などにあてられる。

 ソマリア沖では、日本の海上自衛隊を含め各国の海軍が派遣されているにもかかわらず、海賊による被害は減っていない。今年は9月1日現在で155件の被害が発生、すでに昨年1年間の被害(111件)を超えている。政府は、ソマリアが海賊を取り締まる能力がないことから、周辺国の海上警察力を強化して海賊対策にあたらせたい考えだ。
(2009年9月6日13時13分  読売新聞)

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