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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年9月 6日 (日)

国家戦略局に議員ら10人登用、官僚は連絡役どまり

何とも名前がおどろおどろしい。前にも書いたが日本は議院内閣制だ。ここを崩すことは、議会制民主主義の破壊につながる恐れがある。慎重に行くべきだ。(高田)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090905-OYT1T01101.htm
国家戦略局に議員ら10人登用、官僚は連絡役どまり
政権交代

 民主党は5日、新政権で予算の骨格策定などにあたる首相直属の国家戦略局について、国家戦略相とこれを補佐する国会議員ら約10人による「準備室」としてスタートさせる方針を固めた。

 準備室が助言を得るため、10人程度の専門家による有識者会議も設ける。

 国家戦略局は、同党の衆院選政権公約(マニフェスト)の目玉。鳩山代表は秋の臨時国会か来年の通常国会で、同局を設置するための法案成立を目指す。法改正後は準備室のメンバーを全員、国家戦略局のスタッフとして登用する予定だ。

 民主党は新政権発足直後から、2009年度予算執行の見直しや10年度予算の基本方針の策定にあたる方針だ。国家戦略相に内定した菅代表代行を中心に準備室を設け司令塔とする。

 準備室のスタッフには、中堅国会議員5人と、党で政策立案にかかわってきた職員ら約5人の計10人程度を起用する方針だ。国会議員5人は当面、首相補佐官などの肩書で分野別に戦略相を補佐する。戦略相は党政調会長を兼務し、国会議員5人にも政調会長代理などの役職を兼務させる方向だ。官僚は準備室に登用せず、「連絡役」として各省庁から担当職員を出させる方向で調整している。

 有識者会議には、経済・財政、外交、社会保障などの専門家を集める。
(2009年9月6日03時07分  読売新聞)

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