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2009年9月30日 (水)

アフガン警察官に訓練は「ない」、平野官房長官が否定

このブログにも昨日紹介した情報だが、否定された。結構なことだ。警察支援だから非軍事だということにはならないことを考えるべきだ。
私たちが主張する「非軍事・民生支援」の原則は日本は「戦争に協力しない」ということが前提だ。米軍・NATO軍の戦争を側面から支援する形は、真の意味での非軍事・民生支援ではない。中村哲さんのいう「大事なことは何をしてはならないか」ということだ。肝心なことは人殺しの手伝いをしてはならない、戦争の手伝いをしてはならない、ということだ。(高田)

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090930/plc0909301218007-n1.htm
アフガン警察官に訓練は「ない」、平野官房長官が否定
2009.9.30 12:16
 平野博文官房長官は30日午前の記者会見で、鳩山由紀夫首相が日米首脳会談の際、政府のアフガニスタン支援策としてオバマ米大統領に「現地警察官の訓練」を挙げたとの見方について「民生、農業についての支援協力はある」と述べ、否定した。

 警察官の訓練については、中井洽国家公安委員長・拉致問題担当相が29日の記者会見で、「首相から確認した」として説明していた。平野氏は「首相にも確認したが、それはないということだ。(警察関連の)人件費の負担があるので、そういうことになったかもしれない」と指摘した。

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