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2009年9月 3日 (木)

「数か月は辛抱だ」民主新政権で米国務次官補

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090903-00000408-yom-int

「数か月は辛抱だ」民主新政権で米国務次官補

9月3日11時25分配信 読売新聞
 【ワシントン=小川聡】カート・キャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は2日、日本の民主党新政権の発足に関連して、「(民主党の)政策決定の仕組みが動き出すまでの数か月間、我々は辛抱しなければならない」と述べ、外交・安全保障政策方針を固めるまで民主党側の対応を見守る考えを示した。

 ワシントンの政策研究機関が主催した日本の衆院選に関するシンポジウムで述べた。

 鳩山民主党代表の論文問題などをめぐり、米メディアなどで民主党新政権への疑念が出ていることから、米政府としては時間をかけて信頼関係を築く考えを強調したものだ。キャンベル氏は、オバマ政権の対日・東アジア政策の中心的な存在。

 キャンベル氏はまた、オバマ米大統領がシンポに先立つ同日午前、鳩山氏と電話会談したことに触れ、「大統領は、今後数週間から数か月かけて、米国が、我々の関係を前進させるために日本と協議する準備ができていると伝えた」ことを明らかにした。11月に予定されるオバマ大統領の訪日に向けて、新政権が発足し次第、協議を急ぐ考えを示したものといえる。

最終更新:9月3日11時25分

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