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2009年9月25日 (金)

鳩山首相が普天間見直し明言 JAL支援に含み

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090925-00000549-san-pol

鳩山首相が普天間見直し明言 JAL支援に含み

9月25日13時18分配信 産経新聞
 【ピッツバーグ=今堀守通】訪米中の鳩山由紀夫首相は24日夜(日本時間25日昼)、ピッツバーグ市内のホテルで同行記者団と懇談し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について「私のベースの考えを変えるつもりはない」と述べ、県外移転を前提に移設計画を見直す考えを表明した。

 日本航空(JAL)の経営再建については「再建計画が現実的かも含めて、徹底的に新政権なりの目で見る必要がある。運航計画に影響を与えてはいけないので慎重に判断する。何らかの公的支援も必要もあるかもしれない」と述べ、早期に結論を出す考えを示した。

 臨時国会の召集時期に関しては「野党(自民党)の総裁も決まっていないので、決めるには至っていない。最低限必要な法律もあると思うが、臨時国会を今年中に開く必要があるかどうかも含めて考えたい」と述べ、開催するかどうかも保留した。

 また、東京が招致を目指す2016年夏期五輪の開催地を決める10月2日の国際オリンピック委員会(IOC)総会(コペンハーゲン)への出席については前向きの姿勢を示した。首相は「日程的に都合がつけば、うかがうことを真剣に考えたいと思い始めている。首相としての役割があるとなれば、うかがうことを考えたい」と語った。

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