無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 雑記(95)福島の野菜と家のプランターのゴーヤ | トップページ | 国連安保理 核会合についての各紙社説 »

2009年9月26日 (土)

給油活動「単純延長ない」=温暖化ガス25%削減に自信-鳩山首相会見

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009092600107
給油活動「単純延長ない」=温暖化ガス25%削減に自信-鳩山首相会見

 【ピッツバーグ時事】一連の外交日程を終えた鳩山由紀夫首相は25日夕(日本時間26日朝)、米ピッツバーグ市内で記者会見し、インド洋での海上自衛隊による給油活動を定めた特別措置法の期限が来年1月で切れることについて「単純延長は考えていない。その発想は変わっていない」と明言した。
 首相はその代替策として「アフガニスタンや国際社会に最も望まれている支援を積極的に行いたい」と強調。農業や職業訓練での支援を検討する考えを示した。沖縄県の米軍普天間飛行場移設を含む在日米軍再編問題に関しては「一刻の猶予もない。(日米)両国政府だけでなく、沖縄県民の思いに十分理解を示しながら結論をつくり上げていく」と述べ、地元の意向も考慮しつつ政府としての結論を急ぐ方針を示した。
 また、温室効果ガスを2020年までに1990年比25%削減するとした中期目標を打ち出したことについて、首相は「日本の科学技術力を展開させれば決して不可能ではない。(達成に)十分自信はある」と表明。さらに、鳩山政権の経済運営について「内需を振興させるため、思い切って経済を転換させていく」とした上で、子ども手当創設やガソリン税などの暫定税率撤廃、高速道路無料化などの主要政策を着実に実行する決意を改めて示した。 (2009/09/26-10:00)

« 雑記(95)福島の野菜と家のプランターのゴーヤ | トップページ | 国連安保理 核会合についての各紙社説 »

自衛隊海外派兵恒久法」カテゴリの記事