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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年9月 7日 (月)

国家戦略局、経済団体代表入れず 民主・岡田氏

岡田さん、経団連を入れないは当然のこととして、比例定数削減についてのコメントは第3党が主導権を持つから等と肝っ玉が小さすぎる。(高田)
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090907AT3S0600X06092009.html
国家戦略局、経済団体代表入れず 民主・岡田氏

 民主党の岡田克也幹事長は6日夜のNHK番組で、首相直轄で予算編成などの国の基本方針を定める国家戦略局のメンバーについて「日本経団連は日本を代表する経済人の集まりだが、同時に利害関係者でもある。そういうところの代表が入るのは好ましくない」と述べ、経済団体の代表は参加させない考えを表明した。

 新政権での政府・与党の関係を巡っては「党と政府の二元論を排して政府の中で自己完結する。党には拒否権は与えない」と語り、政策決定の内閣一元化に強い意欲を示した。副大臣や政務官については「閣僚がチームとして自分で選んで役所をコントロールする」と語り、閣僚に指名させる方針も示した。

 民主党がマニフェスト(政権公約)で掲げた衆院比例代表の定数を80削減する方針に関しては「比例中心にすると第三党が主導権を持ち、かえって民意がゆがめられる。(削減は)多くの国民の共感も得ており、簡単に変えられない」と、削減を目指す考えを改めて強調した。(01:18)

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