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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年8月20日 (木)

麻生首相は「なーに、いってんだか」

党首討論以来、麻生太郎はかさにかかって、この問題を声高に取り上げている。こんな恫喝に屈してはならない。戦前の不敬罪ではあるまいし。米国政府だってこんなこと言わないよ。国旗・国歌法ですら、こんなこと、規定してはいない。
昨年の臨時国会冒頭の所信表明演説で「わたくし麻生太郎、この度、国権の最高機関による指名、かしこくも、御名御璽(ぎょめいぎょじ)をいただき、第92代内閣総理大臣に就任いたしました
」とやった麻生だけのことはあるよ。

天皇主義者の麻生が、保守の自民党離れを危惧して、自分たちに保守票を引きつけておきたいというさもしい狙いで、騒いでいる。こんな恫喝にびびってはならない。「なーに、いってんだか」と笑い飛ばしてやればいいだけの話だ。
それにしても、麻生の本性がこんな所にもでているんだね。(高田)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009082000351
日の丸切り張り「ふざけた話」=麻生首相、重ねて民主批判

 麻生太郎首相は20日午前、鹿児島県霧島市で街頭演説し、同市内で開かれた民主党候補の集会で日の丸の旗2枚が切り張りされた民主党旗が掲げられたことに言及、「ふざけた話だ。日の丸(を敬うこと)ですらきっちりできない」と改めて批判した。 
 その上で、「自民党は真の保守政党だ。家族、郷土、日本、日の丸、そういったものをきっちり守る。その上で改革すべきものは改革する」などと訴えた。(2009/08/20-12:28)

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