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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年8月30日 (日)

官房長官が国会対策指揮 民主、31日にも連立協議

http://www.47news.jp/CN/200908/CN2009082901000434.html

官房長官が国会対策指揮  民主、31日にも連立協議

 民主党は、30日に衆院選勝利で政権交代が確定的になった場合、直ちに政権移行準備に入る。開票結果の判明状況をみて幹部が夜、党本部に集まり協議する見通し。31日には社民、国民新両党との連立協議に臨む方針。新内閣では、民主党政調会長が兼務する国家戦略局担当相を政策調整の要とし、官房長官は国会対策の司令塔としての役割を強化する。党国対委員長と緊密に協力し、円滑な国会運営を目指す。

 鳩山由紀夫代表のほか小沢一郎、菅直人両代表代行、岡田克也幹事長ら今の執行部で当面、移行作業を進める。新政権の中核となる官房長官、国家戦略局担当相など重要閣僚を早期に内定して「政権移行チーム」を発足させ、組閣などの準備を本格化させる方向だ。

 また新型インフルエンザなど緊急課題に直面していることを踏まえ、麻生政権に対し早急に政権引き継ぎの協議に応じるよう申し入れる。

 9月14日の週に召集される特別国会で、鳩山氏が首相に指名され新政権が正式発足すれば、首相直属で予算編成などの基本方針を策定する「国家戦略局」の体制づくりに着手。初閣議で政令改正して「国家戦略室」の形でスタートさせる。

 同時に、行政の無駄や不正を排除するための「行政刷新会議」の設置準備も進め、担当閣僚を置いて霞が関の改革に乗り出す構えだ。

 統治機構改革の要となる国家戦略局や行政刷新会議は、10月にも開かれる臨時国会で、設置根拠となる国家行政組織法などを改正し、正式発足させる見通し。

 鳩山氏は新政権の態勢を整えた上で、9月23日からの国連総会一般討論演説に参加するため訪米し、オバマ米大統領らとの初会談に臨みたい考えだ。

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