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2009年7月12日 (日)

不信任案は重要法成立後に=民主・前原氏

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009071200032
不信任案は重要法成立後に=民主・前原氏

 民主党の前原誠司副代表は12日朝、フジテレビの番組に出演し、内閣不信任決議案の提出時期に関し、「臓器移植法改正案、貨物検査特別措置法案は通した方がいい」と述べ、重要法案の成立後が望ましいとの考えを示した。また、「都議選が終わった後、自民党内でいろいろ動きが出る。少し様子を見て、『麻生降ろし』が高まってきたときに出すタイミングがあるのではないか」と指摘した。 (2009/07/12-10:52)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090712-OYT1T00088.htm
政府提出法案、少なくとも16本が廃案へ
2009政権選択

 衆院解散が近づく中、国会では法案審議が停滞気味だ。

 途中まで審議をしても解散になれば廃案になるため、必要性が高い法案以外は積極的に審議しない状況になっているからだ。民主党は13日にも内閣不信任決議案を提出する構えで、同決議案は最優先で扱われるため、法案審議の時間は一段と少なくなる。政府提出法案は前国会からの継続審議法案も含め、少なくとも16本が廃案になる見通しだ。

 政府が今国会に新たに提出した法案は69本で、既に62本が成立した。残る7本のうち、北朝鮮貨物検査特別措置法案は与党が14日の衆院通過を目指しているが、ほかは審議のめどが立っていない。幹部公務員人事を一元管理する国家公務員法改正案は、8日に衆院内閣委員会で提案理由説明を行った後は、審議されないままだ。民主党は修正を求めており、与党が応じなければ採決を認めない方針だ。

 前国会からの継続案件で審議入りしていない法案も10本ある。このうち、日雇い派遣を原則禁止する労働者派遣法改正案は、製造業については派遣そのものを禁止する対案を野党が提出し、折り合いがついていない。国際組織犯罪条約の批准に必要な「犯罪国際化・組織化対処刑法等改正案」は、2003年と05年にも衆院解散で廃案となっている。05年衆院選後の特別国会に出し直されたが、06年6月以降、質疑は一度も行われておらず、3回目の廃案になるのは確実だ。
(2009年7月12日00時56分  読売新聞)

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