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2009年7月 8日 (水)

日米が核戦略含む安保協議 局長級で月内にも開催

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009070801000170.html
日米が核戦略含む安保協議 局長級で月内にも開催

2009年7月8日 09時49分

 【ワシントン7日共同】日米両政府は7日、米国の核戦略を含む幅広い安全保障対話のため、外務、防衛両省と米国務省、国防総省の担当局長級による公式協議を月内にも開催する方向で調整を始めた。「核の傘」を含む拡大抑止のほか、在日米軍再編、ミサイル防衛(MD)、米軍駐留経費などがテーマとなる見通しだ。

 北朝鮮の脅威や中国の軍事力増強を背景に、日米同盟の内実を強化させる狙い。協議内容は日本の防衛政策の基本となる新「防衛計画の大綱」やオバマ政権が検討中の「4年ごとの国防戦略見直し(QDR)」、核戦略指針の「核体制の見直し」に反映される。複数の日米関係筋が明らかにした。

 核戦略論議をめぐり両政府は、これまで米側の「核の傘」の確約以上に深入りしない傾向があったが、今回の協議では米側の核攻撃能力や軍事力展開に踏み込んで話し合う予定。オバマ政権が進める核軍縮と核抑止力の維持の整合性も詰める。米の最新鋭戦闘機F22の輸出の可能性や宇宙利用、サイバー攻撃対策も検討項目の候補に挙がる。

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