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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年7月29日 (水)

民主と連立「可能性高い」=外交・安保の現実路線、問題視せず-社民党首

民主党がぶれているときに、福島さんが連立政権参加へ軸足を今から移すのは時期尚早と思う。それではブレに歯止めがかけられない。
いうまでもなく、村山内閣は政府の当面の政策を政党の路線問題にしてしまった所に、破産の原因があったのだ。新政権が新政策を立てるごとに、党の方針の見直しを議論するようでは村山政権の二の舞で、社民党の解体につながる。「ものをいう」時には腹をくくって言うべきで、いつでも連立を飛び出す覚悟を持つことができないようでは、連立に入ることは失敗になる。(高田)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009072800882
民主と連立「可能性高い」=外交・安保の現実路線、問題視せず-社民党首

 社民党の福島瑞穂党首は28日の記者会見で、衆院選で与野党逆転を果たした場合の対応について「連立に前向きだ。衆院選が終わった時点で(民主党と)協議して決めるが、連立政権に入る可能性は高い」と述べた。
 福島氏はこれまで、民主党から要請があれば連立協議に応じる考えを示す一方、自衛隊を海外に派遣しないことを条件に掲げるなど、連立参加の是非は慎重に判断する考えを示していた。
 会見で福島氏は、民主党が外交・安全保障政策で現実路線に転換し始めたことに関し、「政党が別だ」と現時点では社民党との違いを問題視しない考えを示した。その上で「社民党は連立政権の中で、民主党の方向が変わったりしないように、しっかりものを言っていきたい。だからこそ社民党の存在意義がある」と強調した。 (2009/07/28-20:19)

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