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2009年7月23日 (木)

民主との連立に慎重=国民新党内で路線対立も-綿貫代表

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009072300016
民主との連立に慎重=国民新党内で路線対立も-綿貫代表

 国民新党の綿貫民輔代表は22日、党本部で報道各社のインタビューに応じ、衆院選後に民主党が政権を獲得した場合に国民新党との連立を想定していることに関し、「こびへつらって民主党にすり寄って連立に加わるという気持ちはない」と述べ、慎重に対応する考えを示した。
 国民新党内では、民主党との連立について亀井静香代表代行らが積極的とされる。綿貫氏の発言は、選挙前の段階から「連立ありき」の考え方が先行することに不快感を示したとみられ、衆院選に向けて国民新党内で路線対立が表面化する可能性もある。 
 綿貫氏はインタビューで「政策ごとに賛成するものは賛成、協力するものは協力するという形は望ましいと思う。一緒になってしまうとのみ込まれてしまう。大臣を1人やるからどうだという従来の手法には、わたしどもは目もくれない」と語り、政策ごとの部分連合も視野に入れていることを強調した。(2009/07/23-00:53)

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