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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年7月29日 (水)

民主公約「米国打破見えず」=財源にも不満-共産委員長

志位さんのこの批判は当然のことだろう。都議選の時とは違って「建設的野党」「是々非々」の立場を前提にした批判であるので、私は耳を傾けやすい。同意できることと、できないことを明確にした上で、民主党の問題点を率直に批判することは必要だ。有権者にとっては比例と選挙区の1票づつしかないのだから、野党同士でも違いも明らかにすることは必要なのだから。求められているのは、道理があり、役に立ち、節度がある論争だ。(高田)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009072801057
民主公約「米国打破見えず」=財源にも不満-共産委員長

 共産党の志位和夫委員長は28日の記者会見で、民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)について「官僚支配の打破は言っているが、財界支配、米国支配打破の立場が見られない。改憲志向もあり、同意するわけにはいかない」と批判した。
 また、民主党の財源対策に関し、防衛費と大企業などの負担が「聖域」になっており、「必然的に消費税値上げの方向に行かざるを得ない」と不満を表明。衆院議員の比例定数を80削減するとしていることにも「国会は自民、民主両党でほぼ独占されてしまう。絶対に容認できない」と述べた。 (2009/07/28-22:01)

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