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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年7月19日 (日)

インド洋給油「継続」を批判=民主はぶれている-社民党首

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009071800289
インド洋給油「継続」を批判=民主はぶれている-社民党首

 社民党の福島瑞穂党首は18日、沖縄県沖縄市で記者会見し、民主党が政権獲得後もインド洋での海上自衛隊の給油活動をしばらく継続する方針を固めたことについて「民主党は(給油活動の根拠法である)新テロ対策特別措置法に反対した。政権が少し近くなっただけで、方針を変えていいわけがない。ぶれるのはおかしい」と批判した。
 福島氏は「(給油活動を続けるなら)自民党と何も変わらない。政権交代するなら、平和問題に関しても新しい地平を切り開くべきだ」と強調。衆院選後に民主党と連立政権協議に入る場合は、海自の即時撤退を主張する考えを示した。 
 一方、民主党の鳩山由紀夫代表は高松市での会見で「(米国との)議論の中で結論を見いだしていくのが外交姿勢としては正しい」と理解を求めた。(2009/07/18-19:30)

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