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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年7月 9日 (木)

民主との連立目指す=衆院選公約で最終案-社民

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol
民主との連立目指す=衆院選公約で最終案-社民

 社民党は9日の常任幹事会で、衆院選マニフェスト(政権公約)の最終案をまとめた。衆院で与野党逆転を実現した場合は「新しい連立政権を目指す」と、民主党との連立協議に入る方針を明記。連立協議では、憲法の理念尊重や格差社会の是正など4つのテーマを重視する方針も打ち出した。文言などを調整し、週明けにも決定する。
 原案のキャッチフレーズは「生活再建」。その実現のための「12の約束」として、(1)最低賃金時給1000円以上(2)月8万円の最低保障年金創設(3)労働者派遣法の抜本改正-などを掲げた。また、「思いやり予算」見直しや法人増税により14兆円の財源を確保するとした。
 連立協議の焦点となる安全保障分野では、自衛隊を必要最小限の組織にとどめ、海外派遣のための恒久法制定に反対する方針を明記。また、憲法9条を堅持し、衆参両院での憲法審査会の発足を認めない立場も強調した。 (2009/07/09-17:30)

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