無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 社民 民主と連立は選挙後判断 | トップページ | 乗船検査、船長の承諾条件=与党チーム »

2009年6月24日 (水)

お笑い自民党か、はたまた危険なポピュリズムか

自民党は東国原の「条件」を、ジョークだと言いふらしてその愚かさを覆い隠そうとしたが、本人が「真剣だ」というのだから、どうしようもない。ここまで言われる自民党も大変だ。100年に一回の危機に見舞われているのは自民党だろう。総裁候補が東国原にでもなったら、まさにナチスそのまんまだよ。(高田)
http://www.asahi.com/politics/update/0624/SEB200906240017.html
東国原知事「条件そろえば国に行く」「自分は真剣」

2009年6月24日13時31分
 宮崎県の東国原英夫知事は24日、自民党の古賀誠選挙対策委員長から衆院選への出馬要請をされたことについて「自分は真剣に考えている」「条件がそろえば国に行く」と述べ、自らを総裁候補にすることなど出馬の条件に対する自民党側の返答次第では国政に転身する考えであることを改めて強調した。県庁で記者団に語った。

 県秘書広報課によると、東国原氏の衆院選出馬に関して県に寄せられたメールや電話などは計108件(24日午前8時半現在)。衆院選出馬に反対が94件(87%)を占め、賛成は14件(13%)にとどまった。県内からの16件はいずれも反対だった。

 自らが提示した条件に自民党が応じるかどうかを問われると、「条件をのんでもらえるかは、五分五分と思う」との見通しを示した。

 さらに、23日午後につづき同日夜にも宮崎市のホテルで古賀氏と会談したことを明らかにした。ただ、古賀氏から出馬する選挙区やポストなど条件面の提示はなかったという。

« 社民 民主と連立は選挙後判断 | トップページ | 乗船検査、船長の承諾条件=与党チーム »

「国内情勢」カテゴリの記事