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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年6月 6日 (土)

与党 憲法審査会始動へ規程案

改憲手続き法の3年凍結規程が解除される2010年と総選挙とを前にして、焦る自民党改憲派は、先の参考人質疑での中山太郎の「忠告」や、枝野幸男の「捨てぜりふ」を無視して、強行突破したいらしい。
そうすれば、岡田幹事長がいうように、重大な問題となり、安倍がかつて改憲手続き法採択で見せた焦りと同様の結果(究極の護憲派=安倍晋三という皮肉)を招くことになる。
私も、やるならやってみろ、我らはさらに大きな力で改憲国民投票を阻止するぞといいたい。(高田)

http://www3.nhk.or.jp/news/k10013463811000.html#
与党 憲法審査会始動へ規程案

与野党の対立で始動していない憲法審査会について、与党側は、来週11日にも衆議院本会議で審査会を始動させるために必要な規程案を採決して制定したいとしていますが、野党側は採決に反対する方針です。

憲法改正の手続きを定めた国民投票法で、衆議院と参議院にそれぞれ設置すると定められている憲法審査会は、与野党の対立で始動できない状態が続いています。このため与党側は、ことし4月、衆議院議院運営委員会で始動させるために必要な審査会の規程案を提案しましたが、民主党は規程の制定に慎重な考えを示し、共産党と社民党は反対の姿勢を崩していません。こうしたなか与党側は、憲法改正の原案を発議できるようになる来年5月まで1年を切り、今の国会中に規程を制定したいとしています。そして、来週9日に衆議院議院運営委員会で審議が行われるのに続いて、11日にも委員会を開いて規程案の採決を行って、与党側の賛成多数で可決し、直ちに衆議院本会議に上程し可決したいとしています。これに対し、野党側は、民主党の岡田幹事長が「与党側が採決を強行するなら、信頼関係を失わせる重大な問題となる」と述べたほか、民主党の参議院側も「衆議院で採決が強行されれば、参議院では一顧だにできなくなる」と反発し、採決に反対する方針です。

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