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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年6月19日 (金)

貨物検査法案の成立優先=解散「わたしが判断」-麻生首相

麻生首相は臨検特措法までやろうとしている。
自民党最後の首相になるかも知れない中で、また憲法の3分の2規定を使える確実に最後の仕事として、これをやるというのだ。とんでもない置きみやげだ。この問題で、世論に働きかける仕事が重要だ。
ただし、政府が考えている法案の全体像が今ひとつ、はっきりしない。注視したい。(高田)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol
貨物検査法案の成立優先=解散「わたしが判断」-麻生首相

 麻生太郎首相は19日夕、海賊対処法など重要3法の成立を受け、衆院解散の時期について、首相官邸で記者団に「まだまだいろいろ法案が残っているので、(解散は)しかるべき時期に最終的に判断をわたしがする」と述べた。政府が今国会に提出を予定している北朝鮮関係船舶の貨物検査を可能にする特別措置法案などの成立を優先させる姿勢を示したものだ。
 自民党内で衆院選前の内閣改造を求める声が出ていることについては「今考えていることはありません」と述べた。 (2009/06/19-18:31)

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