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2009年5月11日 (月)

哨戒機2機、15日に派遣命令 ソマリア沖海賊対策で

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009051001000323.html
哨戒機2機、15日に派遣命令 ソマリア沖海賊対策で

2009年5月10日 16時11分

 政府は10日、アフリカ東部ソマリア沖の海賊対策として、自衛隊法の海上警備行動に基づき、15日に海上自衛隊のP3C哨戒機2機の派遣命令を出す方針を固めた。安全保障会議と閣議での決定を経て、浜田靖一防衛相が派遣命令を出す段取りだ。

 防衛省は命令後速やかに先遣隊員を出し、本隊は今月下旬に派遣。ジブチを拠点に6月から活動を開始する見込み。自衛隊のP3Cが実際の任務で海外に派遣されるのは初めてとなる。

 ソマリア沖では、海上警備行動により海自護衛艦2隻が活動している。P3Cは、海自護衛艦が日本関連船を警護するソマリア沖・アデン湾の上空から海賊船の警戒に当たり、日本関連船、各国軍の艦船に情報を提供する。P3C派遣に伴い、空港警備に当たる陸上自衛隊員ら計約150人がジブチ空港に駐留。航空自衛隊も人員や必要な物資を同空港に輸送する。

 衆院を通過し、参院での審議を控えている海賊対処法案が成立した場合、政府は派遣根拠を海上警備行動から海賊対処法に切り替える方針だ。
(共同)

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