無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 審査会規程の整備必要=麻生首相/憲法審査会、規程の早期整備を=公明代表 | トップページ | 9条改正 反対64%、賛成26% 朝日新聞世論調査 »

2009年5月 2日 (土)

同盟強化へ安保戦略連携 日米防衛相会談

http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009050101000901.html

同盟強化へ安保戦略連携  日米防衛相会談

 【ワシントン1日共同】浜田靖一防衛相は1日午前(日本時間同日夜)、ゲーツ米国防長官と国防総省で会談し、両国が安全保障戦略で連携を深め、同盟関係を一層強化していくことで合意した。北朝鮮のミサイル技術は向上しており、日米が協調して対応する必要があるとの認識でも一致した。

 これに関連し日本側が年末に新「防衛計画の大綱」(2010-14年度)の閣議決定、米側も来年2月に「4年ごとの国防戦略見直し(QDR)」を控えていることから、防衛政策の擦り合わせの必要性を確認。浜田氏は新たな日米安保共同宣言の策定を視野に「日米同盟の在り方をめぐる議論を今後やっていきたい」と表明した。

 北朝鮮問題では、ゲーツ氏が4月5日の長距離弾道ミサイル発射について「日米間の事前調整は非常にうまくいった」と評価。さらに「軍事面での協力は今後も非常に重要だ」と、弾道ミサイル防衛(MD)のさらなる効果的な運用の必要性を強調した。

 ゲーツ氏は4月に米国防予算抑制に向け発表した装備見直し案でF22の新規発注を見送る方針を表明したことに関し「議会が他国への輸出禁止措置を取っている。議会の影響力は強い」と説明。浜田氏は「少しでも望みがあるならば検討したい」と、引き続き次期主力戦闘機の選択肢の1つとして検討する考えを伝えた。

« 審査会規程の整備必要=麻生首相/憲法審査会、規程の早期整備を=公明代表 | トップページ | 9条改正 反対64%、賛成26% 朝日新聞世論調査 »

「国際情勢」カテゴリの記事