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2009年5月 8日 (金)

在沖海兵隊グアム移転に375億円=MDの東欧配備費を凍結-米

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009050800295
在沖海兵隊グアム移転に375億円=MDの東欧配備費を凍結-米

 【ワシントン7日時事】オバマ米政権は7日、議会に提出した2010会計年度(09年10月-10年9月)の予算教書で、在沖縄海兵隊のグアム移転のための事業費として3億7800万ドル(375億円)を初めて計上した。また、ミサイル防衛(MD)予算を前年度比で13%削減し、東欧配備に関する費用支出を凍結する方針を示した。
 日米両政府は、在日米軍再編の一環として、在沖海兵隊8000人とその家族を2014年までにグアムへ移転させることで合意。米政府は今回、受け入れ態勢を整えるため、アプラ港基地の改修や道路整備などに予算を付けた。移転の費用は日米両政府が共同で負担し、日本側が最大28億ドル(約2800億円)を拠出することになっている。 
 10年度のミサイル防衛予算は78億2600万ドル(約7800億円)。実用化が困難視される技術開発の廃止・縮小により、前年度より約12億ドル削減された。また、ポーランドに迎撃ミサイル、チェコにレーダーを配備する計画については、新たな政策方針が示されるまで支出を凍結すると表明。同計画に反発するロシアとの外交交渉を見守るためとみられる。
 10年度国防予算の総額は約6640億ドル(65兆9000億円)で、内訳はイラク、アフガニスタンの戦費が約1300億ドル、その他の通常経費が約5340億ドル。航空自衛隊の次期主力戦闘機の候補である最新鋭ステルス戦闘機F22の生産中止方針も定めている。(2009/05/08-10:45)

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