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2009年5月20日 (水)

ソマリア沖:海自派遣部隊 ネットで他国と不審船情報共有

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090520k0000m010113000c.html
ソマリア沖:海自派遣部隊 ネットで他国と不審船情報共有

 防衛省は19日、東アフリカ・ソマリア沖の海賊対策で、海上自衛隊の派遣部隊が、各国海軍が利用するネットワーク経由で、周辺海域の不審船情報を得ていることを明らかにした。各国海軍との情報交換や連携のあり方については、国会などで具体的な議論は深まっていない。一方、現場では、護衛対象外の外国船への対応などで、他国海軍との情報交換や連携が求められる実情があるとみられる。

 防衛省によると、不審船情報をインターネット経由で共有する仕組みで、メールなどで他国海軍と情報交換できる。実際、このネットワークの情報で、既に2回対応した。今後、すべての船舶の護衛を可能とする海賊対処法案の国会審議にも影響する可能性がある。【本多健】

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