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2009年5月21日 (木)

駐日米大使人事「何も聞いていない」…日本政府に不快感

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090521-OYT1T00045.htm
駐日米大使人事「何も聞いていない」…日本政府に不快感

 政府は、駐日米大使にジョン・ルース氏の起用が固まったことを「予想外の人事」(政府筋)と受け止めている。

 米政府から日本政府への連絡は直前までなく、20日の新聞報道でルース氏の起用を知った政府高官は、「何も聞いていない」と不快感を示した。ルース氏に関する情報も少なく、外務省でさえ「どんな人物かよくわからない」(幹部)のが実情だ。日米間には在日米軍再編などの懸案が山積するだけに、こうした問題に関するルース氏の考えについて「独自に情報収集を進める」(防衛省幹部)動きも始まった。

 ただ、日本政府は駐日大使の知名度よりも大統領との「近さ」を重視している。ルース氏がオバマ大統領に近い存在と伝えられたことから、大統領との仲介役として期待する声も出ている。

 ◆中国大使に比べ「格差あるのでは」◆

 一方、オバマ氏は、次期中国大使に、将来の大統領候補とも目されるハンツマン・ユタ州知事を指名した。日本側には今回の日中の米大使人事を比較し「格差があるのではないか。意外な感じ」(外交筋)との受け止めも広がった。

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