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2009年4月24日 (金)

防衛相、早期警戒衛星研究を 新大綱に必要性盛り込みを

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009042401000273.html
防衛相、早期警戒衛星研究を 新大綱に必要性盛り込みを

2009年4月24日 11時10分

 浜田靖一防衛相は24日の記者会見で、弾道ミサイルの発射を探知する早期警戒衛星の導入問題に関し、新「防衛計画の大綱」(2010-14年度)に研究の必要性などを盛り込みたいとの考えを示した。「あくまで長期目標。必ず予算がかかわってくることなので、しっかり議論し、新大綱と次期中期防衛力整備計画に書き込むなりしていく」と述べた。

 これに関連し「(北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射を受け)議論はいったんは盛り上がるが、だんだんと冷めてきてしまうので、腰を落ち着けた議論をしなければいけない」と指摘し、本格的な検討を求めた。
(共同)

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