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2009年4月27日 (月)

ソマリア海賊対策、補正予算で40億円拠出へ

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090426-OYT1T00017.htm

ソマリア海賊対策、補正予算で40億円拠出へ

 政府はアフリカ・ソマリア沖の海賊対策として、27日に閣議決定される2009年度補正予算案に、約40億円を盛り込む方針を固めた。

 ソマリア沖では、昨年を大幅に上回るペースで海賊事件が発生しており、ソマリアの治安回復と周辺国の海上保安能力向上の支援が必要と判断した。

 ソマリア沖では、今年に入って既に87件(22日現在)の海賊事件が発生。昨年1年間の発生件数は111件で、状況悪化が顕著だ。

 今回の措置では、ソマリアの治安・人道支援として20億円超を支出するほか、海賊対策でソマリア周辺国の連携調整にあたっている国際海事機関(IMO)に十数億円を拠出する。拠出金は周辺国のイエメン、ケニア、タンザニアに設置される海賊情報共有センターの運営経費や、周辺国の海上保安担当者の能力向上のためのセミナー開催などに充てられる。

 一方、このほかにも、政府は海賊対策として、イエメン、ジブチ両国への巡視艇の供与などの検討を進める考えだ。
(2009年4月26日03時03分  読売新聞)

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