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2009年4月 2日 (木)

「衛星」迎撃には報復と警告 日米韓に北朝鮮軍部

こういう瀬戸際政策、軍事冒険主義はいい加減にしてもらいたいものだ。(高田)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009040201000436.html
「衛星」迎撃には報復と警告 日米韓に北朝鮮軍部

2009年4月2日 16時17分

 【北京2日共同】北朝鮮の朝鮮人民軍総参謀部は2日、「衛星」打ち上げを長距離弾道ミサイル発射として警戒態勢を強める日米韓の動きに対し「高度の戦闘準備態勢にある」とした上で、「衛星」を迎撃すれば「報復の打撃を加える」などと日米韓に警告した。朝鮮中央通信が伝えた。

 「衛星」打ち上げが差し迫った段階で、日米韓の迎撃を含む警戒態勢強化をけん制するとともに、打ち上げ後に予想される国連安全保障理事会での論議にもくぎを刺す狙いがあるとみられる。

 「重大報道」形式で発表された警告は、特に日本に対し「われわれの平和的な衛星に対し迎撃行為を敢行するなら、容赦なく(日本の)迎撃手段だけでなく、重要な対象にも報復を加える」と表明。

 破壊措置命令を受け、日本海に展開している海上配備型迎撃ミサイル(SM3)搭載の海上自衛隊のイージス艦「こんごう」と「ちょうかい」をはじめ、地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の展開部隊に対する「報復」があり得ることを強く示唆した。

 米国にも、「(報復の)被害を避けようとするなら、展開している武力を即座に撤収させるべきだ」と強調、韓国には「民族の誇りとなるわれわれの衛星打ち上げを非難するような行動をすべきではない」と述べた。

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