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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年4月27日 (月)

民主・次の内閣防衛相、「敵基地攻撃能力の保有必要」

民主党の浅尾氏がこんなことを言った。備忘録として書きとどめておく。前原氏もワシントンでこのような発言をしたばかりだ。自民党内の安倍晋三、山本一太・下村博文氏らの議論に呼応するかのようだ。民主党の前原や長島昭治、浅尾などの主張はまことに危険だと思う。(高田)
http://www.asahi.com/politics/update/0425/TKY200904250072.html
民主・次の内閣防衛相、「敵基地攻撃能力の保有必要」

2009年4月25日11時27分

 民主党の浅尾慶一郎「次の内閣」防衛相は25日のテレビ朝日の番組で、「北朝鮮のノドンが全部飛んできたら撃ち落とせない。ミサイル防衛は機能していない」と指摘。「核兵器は持つべきではないが、相手の基地をたたく能力を持っておかないとリスクをヘッジ(回避)できない」と述べ、敵基地攻撃能力の保有が必要との考えを示した。

 敵基地攻撃能力の保有論は5日の北朝鮮のミサイル発射後、自民党の一部で再燃している。民主党ではこの問題をめぐり、野党間の連携や党内の多様な意見もあって議論は詰まっていない。浅尾氏は「打撃能力を米国に依存することがいいのかどうか」とも発言。党の防衛政策の責任者だけに波紋を呼びそうだ

 浅尾氏は56年の鳩山内閣の憲法解釈をふまえて「相手が攻撃することがわかっている場合に基地をたたくことは憲法9条に反しない」と説明。「中ロの態度を変えることも戦略的に考える必要がある」とも述べ、日本国内での敵基地攻撃能力の議論を中国、ロシアが警戒し、結果的に中国などが北朝鮮の核やミサイル開発を抑えようとする効果をもたらすとの考えを主張した。

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