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2009年4月18日 (土)

米駐日大使:ナイ氏就任へ…着任は夏ごろの見通し

シーファー前駐日大使が離任してから、臨時代理大使が置かれているのみだった。ナイ氏が着任するのは以前から情報があったが、いよいよ本決まりということだ。米国大使館のサイトにあるシーファーの離任記者会見の模様が興味深い。米国は集団的自衛権の行使に執着しているのがよくわかる。
この点で、アーミテージレポートの主張も同一だ。ナイはそうした路線をすすめようとするだろう。派兵恒久法問題が日米両国の課題に浮上するだろう。浜田防衛相がヒラリー来日時に米国側に提起した日米新安保宣言についても関心を払っておく必要がある。新アンポから50年、この国は米国の属国の市を脱却しきれない。(高田)

http://mainichi.jp/select/today/news/20090418k0000m030174000c.html
米駐日大使:ナイ氏就任へ…着任は夏ごろの見通し

2009年4月18日 2時30分 更新:4月18日 9時46分
次期駐日米大使への就任が固まった元国防次官補でハーバード大学教授のジョセフ・ナイ氏

 次期駐日米大使に元国防次官補でハーバード大学教授のジョセフ・ナイ氏(72)の就任が固まった。日本政府高官が17日、明らかにした。ナイ氏は日米同盟強化に取り組んできた知日派として知られ、オバマ政権の日本重視の姿勢が表れた人事といえる。着任は夏ごろになる見通し。

 政府高官によると、1月のオバマ政権発足前に駐日大使の有力候補としてナイ氏が浮上したが、その後、複数の候補者との調整が進められていたという。

 ナイ氏はクリントン政権で国防次官補を務め、冷戦後の日米安全保障体制を強化する「再定義」を推進。00年と07年の2回、アーミテージ元国務副長官(共和党)らと超党派で対日政策の包括的な戦略文書「アーミテージ・ナイ・リポート」をまとめ、安全保障面の役割分担を日本に促してきた。ナイ氏の駐日大使就任後はアフガニスタン政策などで一層の協力を求められそうだ。

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