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2009年3月20日 (金)

北のミサイル、米本土は迎撃システムで対応…26基準備

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080115-899562/news/20090319-OYT1T00004.htm
北のミサイル、米本土は迎撃システムで対応…26基準備

 【ワシントン=小川聡】米国本土のミサイル防衛を担当する米北方軍のレヌアート司令官は17日、上院軍事委員会公聴会で、「北朝鮮が仮に米国に弾道ミサイルを発射しようとしても、我々には効果的に対応できるシステムがある。26基が運用可能だ」と述べた。

 米軍は米本土へのミサイル飛来も想定し、アラスカ州フォートグリーリー基地に26基配備する米独自のミサイル迎撃システムから、複数の迎撃弾を発射する態勢を、すでに整えているものとみられる。

 米ミサイル防衛局によると、北朝鮮から「テポドン2」などの長距離弾道ミサイルが米本土に向けて発射された場合、米軍は、日本も導入済みのスタンダード・ミサイル3(SM3)や地対空誘導弾パトリオット・ミサイル3(PAC3)ではなく、別の地上配備型の迎撃システム(GMD)で撃ち落とす計画という。SM3やPAC3では、長距離弾道ミサイルの迎撃が困難なため。

 GMDは1999年の初試験以来、13回中8回の迎撃に成功しているが、イージス艦から発射するSM3よりも迎撃率が悪いとされる。
(2009年3月19日00時05分  読売新聞)

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